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2019年06月18日 [FAQ]

リフォーム工事で取り付けられたものを交換してもらうのは不可能ですか?

私の妹が洗面所と浴室のリフォームを最近しました。子供のママ友からの紹介で半ば強引に進められたリフォーム業専門の会社で他は当たらずに相談したそうです。営業マンと施工担当者が家に来てリフォーム箇所を調査し、妹が希望するリフォームの内容を相談し、各所の材質選びや色選び、蛇口やシャワーの種類を選んだりと進めていったそうです。その時に打ち合わせ内容を書面に記入されていました。施工工事の日に遠巻きに見ていた妹は搬入された洗面所の鏡の大きさが希望しているものと違うことに気づき指摘すると、営業マンへその場で確認の電話をされ、注文されたモノに間違いありませんと言ったのだそうです。妹は大きな丸い鏡にこだわりがあったため、大きさも把握しており、絶対におかしいと言い張ったそうですが、注文書に記入された品番と搬入したモノは同じだと言われ引き下がるしかなかったとか。妹は、営業の方が打ち合わせの際に書面に記入した時、鏡のカタログの品番を書き間違えたと思うと言うのです。こんなことがあるのでしょうか?こういった場合、一切変更してもらえる手立てはないのでしょうか?

回答

明らかな間違いと証明できるものはありませんか?


リフォーム業に限らず、注文したものと違うものが取り付けられている、場所が違うなどのトラブルが後を絶たないことは意外と知られていません。このようなトラブルが起こるとせっかくのリフォームが気分の悪いものになったり、時には損害賠償を請求するなど大きな問題になることもあります。誰の責任かと聞かれれば業者の責任であると誰もが言うでしょう。依頼者が打ち合わせ内容を録音しておいたり、注文した部品や材質の写真を一つ一つ撮っておくべきだったと嘆く必要があるとは思えません。
それではご相談者様のケースの場合、打ち合わせ時に書面に書かれた詳細の控えが渡されていると思います。その品番と搬入された鏡の品番が本当に一致しているか、鏡の納品書を再度見せてもらいましょう。箱に入っていれば箱の品番を確かめることも出来ます。そして、書面に丸い鏡の直径は記載されていないか確認しましょう。大きさにこだわりがあり、注文されたわけですから、打ち合わせの際に直径の話をされていると想像できます。もしサイズが記入されていて、鏡の品番が間違っていたら記入ミスが問えます。
打ち合わせの際にご相談者様がどこかに相談内容をメモされていないかも確認しましょう。更には、同席されていた方はいないか、もし居れば証言してもらうことが可能です。
あらゆる方法を探って、打ち合わせされた営業マンへ連絡し交渉してみましょう。

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