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2019年07月18日 [FAQ]

リフォームで使われる自然素材にはどういったものがありますか?

自宅が築20年ほど経過していて、そろそろ見た目が明らかに古くなってきていて、特に水回りを利用していて不快な気持ちになってしまうことも増えているため、リフォームをしたいと考えています。
そこで、いろいろと調べてみたところ、自然素材を用いたリフォームがあることを知って実際にやってもらいたいと考えているのですが、リフォームで使われる自然素材には具体的にどういったものがあるのか分からないため教えてもらえるとありがたいです。

回答

天然木や漆喰、珪藻土といったものが自然素材です


リフォームで自然素材が用いられることがあり、これを使うことによって、シックハウス対策になって、環境にやさしく、ヴィンテージな雰囲気にすることができるなど、さまざまなメリットを得ることができるのです。
そんな自然素材として天然木が用いられることは多く、こちらは自然に存在する木をそのまま用いているのが特徴であり、木目や色合いなどがナチュラルで、自然木の力によって人は癒しを得ることができます。
無垢の木の場合には、乾燥したときに割れや反り、ねじれが生じるというデメリットが存在するためこの点は注意しなければいけないのですが、木材の表面にオイルを塗っておいて表面を保護することによって乾燥を防ぐことは可能です。
天然木がよく使われる場所は床面のフローリング材であり、ほかにも柱や梁などに使われることもあって、ドアの建具として使われることもあるなど、住まいのあちこちに天然木を使うことができるでしょう。
漆喰もよく使われるタイプの自然素材であり、こちらは石灰岩を低温焼成させて消石灰化したものであり、二酸化炭素を吸収するという特徴があって、土壁よりも緻密な構造をしていて、耐水性に優れているというメリットがあり、さらに消臭性能や抗菌性能といったものももっています。
漆喰はトイレやリビングなどで臭いのこもりやすい場所の壁に使われることが多く、水に強くて浄化作用をもっていることから外壁として用いられるケースもあって、洋風のイメージを住まいにもたせることができるでしょう。
珪藻土は植物性のプランクトンの化石が泥と一緒になって堆積して岩石化したものであり、吸放湿機能をもっているのが特徴であり、これによって室内を快適な状態にしてくれて、結露やカビなどの心配をする必要がありません。
ほかにも、住まいのリフォームの際にはさまざまな自然素材が使われていて、そのメリットによって快適な環境を実現させてくれます。

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