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2019年08月20日 [FAQ]

リフォームと建て替えの特徴やそれぞれの利点は?

妻のお腹の中に二人目ができたことが分かり、子供が一人の時でも仕事の両立がかなり大変だったこともあるので、妻とも仕事を辞めることも含めて時間をかけて話し合った結果、やはり大好きな仕事は継続したいという強い希望を叶えるために、実家で親と同居することで話がまとまりました。
両親は大喜びで、少しでも私たちが快適に暮らせるようにと、家の建て替えも提案してきて、費用も両親の貯金をはたけばなんとかなるから心配しなくてもよいとのことでしたが、それほどお金があるわけではないことは承知していたので、私たちも協力して、二世帯住宅へのリフォーム工事をしてはどうかと逆に提案しました。
もしくは、私が住宅ローンを組んで、建て替えするという手もあるのですが、そうなると年齢的にも定年ギリギリまで毎月高額なローンを払い続けなければいけないので、その場合は多少親にもたよって費用負担をしてもらおうと考えています。
このように、新築の方が費用が高くなることは分かっていますが、費用以外の新築とリフォームの特徴と、それぞれのメリットやデメリットを教えてください。


回答

古い建物の場合は専門家に調べてもらいましょう。


一軒家のリフォーム工事は、既存の住宅のいろいろな部分を活かして改修していくことができるのが特徴で、その分費用を抑えることができます。
一方建て替えは、一から自由に設計できることが最大の特徴で、建て方にもよりますが、やはり二世帯住宅にする場合は、それなりの面積が必要になる分、リフォームよりもかなり費用が高額になる場合が多いです。
建築費用以外にも、リフォームだと解体費用も、場合によっては仮住いの費用もかかりませんが、建て替えの場合は、それらに加えて往復の引越し費用もかかることになります。
工期も、圧倒的に建て替えの方が長くなり、リフォームだと1カ月程度で工事を完了できる可能性がありますが、建て替えの場合は、打ち合わせも含めると、通常4?6ヶ月程度の時間が必要となります。
建て替えの目安は、築30年以上とされていて、今回のような大規模リフォームだと、築20?30年が目安となり、費用がかかることだけを恐れて古い建物をリフォームで済ませようとすると、後々トラブルが起きることもあるので、リフォームか建て替えか迷っているなら、一度構造体や基礎部分について専門家に調べてもらうことをおすすめします。

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