業者選びに役に立つリフォーム業に関連した業者をご紹介します。

住宅リフォームコンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年09月18日 [FAQ]

リフォーム工事を失敗させないための注意点は?

もうすぐ定年を迎え、すでに子ども2人も社会人になってとっくに家を出て、それぞれが家庭を持っており、定年後は夫婦でゆっくり穏やかに暮らしていければいいと思っています。
家を建てたのはちょうど私が30歳の時で、これまでも設備の老朽化のため、水回りを中心に器具の交換や浴槽のリフォームなどを行ったことはありましたが、死ぬまでリフォームが必要ないように、家の全面リフォーム工事を行うことにしました。
そこで、できるだけ安く工事をしてもらえる業者を探しているのですが、先日テレビで悪徳リフォーム業者の特集みたいな番組をやっているのを見て、こんな業者に工事を依頼してしまったら大変なことになってしまうと怖くなってしまいました。
絶対に悪徳業者に騙されない、リフォームを失敗させないための注意点があれば是非教えて欲しいです。


回答

見積金額の安さに騙されないようにしましょう。


悪徳業者に騙されたという報告が、国民生活センターに数多く寄せられていますが、そのほとんどが訪問販売によって工事を依頼したことが分かっています。
もちろん、訪問販売でリフォーム工事の仕事を獲得する全てが悪徳業者ということではありませんが、リフォームを請け負う会社は、日本各地で数え切れないくらい営業しているので、わざわざ騙される確率が高いことを自ら行うことはありません。
リフォーム工事に安さをもとめているということも、悪徳業者に騙されやすい環境をつくりやすくしてしまいます。
数多くの業者が仕事を取り合っている状況を考えれば、価格競争が起こることは当然ですが、安過ぎる場合は手抜き工事をしていたり、粗悪な材料を使用している可能性が高いです。
素人がそれを見抜くことは難しいですが、事前に相場を調べて把握しておくことで、工事費が安過ぎるかどうかを判断することは難しいことではありません。
今ではインターネットでおおよその相場も確認できますし、それをしなくても複数の業者から相見積りを取れば、大体の相場は把握できるでしょう。
それに悪徳業者は、最初にどこよりも安い見積金額を提示してきて、後から追加工事などと言って、高額な請求書を出してくるケースが多いため、安過ぎる見積書には十分な注意が必要です。
信頼できる業者を見分けるには、工事実績やどの程度地域に根付いて活動しているかを確認することがとても有効な方法で、所在が分からないような業者には、工事は絶対に依頼しないでください。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク