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2019年10月23日 [FAQ]

リフォーム費用を安く抑える方法はありますか?

家を建ててちょうど25年目となり、これまでも給湯器が壊れて交換したり、キッチンから水漏れがして修理したり、窓ガラスが割れてその時壁にも傷がついて業者さんを呼んで補修してもらったことはありました。
しかし、本格的なメンテナンスやリフォームなどはしたことがなく、さすがにモルタル壁の家の外壁に汚れたひび割れが目立ってきて、取り返しのつかないうちにメンテナンス、もしくはリフォームで対策しようと考えています。
まずは、家の各所のメンテナンスをするタイミングを教えてください。
メンテナンスで間に合わなくてリフォームする場合は、できるだけ費用を抑えて工事ができる方法や裏技があれば是非教えて欲しいので、どうぞよろしくお願いいたします。


回答

補助金や助成金を利用する方法もあります。


まずは外壁ですが、使用している塗料や材料の質などにもよりますが、通常は15年前後でメンテナンスとして外壁塗装が必要となります。
同じく15年前後で、四六時中雨風にさらされている屋根の塗装工事もしなければいけません。
すでにひび割れが起きているということなので、そこから家の構造体に雨水が浸透していれば、大掛かりな改修工事が必要になるかもしれません。
キッチンやトイレや洗面所や浴室などの水回りも、消耗品である部品の交換が、10年を目安に必要となり、20年以上経つとリフォームの時期とも言われています。
したがって、築25年ということなので、一度専門業者に家全体をチェックしてもらって、適切な判断をしてもらった方がいいでしょう。
特に外壁や屋根が傷んでいると、リフォームにも相当な費用がかかってしまいますし、シロアリなどが発生していれば、適切な駆除や最悪かなり大掛かりなリフォーム、もしくは建て替えが必要になるかもしれません。
基本的にメンテナンスやリフォーム費用を抑えるには、信頼できる有能な施工業者を見つけることが必須となり、そのような業者複数から相見積りを取って、価格競争をさせることをおすすめします。
リフォーム費用を安くする裏技としては、市区町村が実施しているリフォーム関連の補助金や助成金制度の指定業者を選ぶ手段が挙げられます。
すべての工事に適用されるわけではありませんが、耐震、省エネ、バリアフリーに関するリフォームをする場合は、市区町村から補助金や助成金がもらえる制度がありますので、これを利用しない手はありません。

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