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2020年01月17日 [FAQ]

リフォームが必要な理由とタイミングは?

家を建てて10年以上経ちますが、今のところ見た目で老朽化している箇所もありませんし、設備面の故障も一切ありません。
家を建てたときに施工会社の担当者より、10?15年を目安にメンテナンスやリフォームを考えなければいけないことは聞いていましたが、今のところは壁もまだ新築時と変わらずキレイなので、もう少し様子を見ようと考えています。
具体的にリフォームが必要な理由と、そのタイミングがあれば教えください。


回答

定期的なメンテナンスを実行することが大切です。


必ずリフォームが必要ということではありませんが、家は建てた瞬間から老朽化が確実に進みますので、適切な時期にしっかりメンテナンスをしてあげなければいけません。
メンテナンスの1種としてリフォームがあると考えるといいでしょう。
例えば、お風呂場の床や壁のタイルが剥がれて、そこから建物の内部に水が浸水したり、隙間ができた部分から家の中に虫が入ってくる場合は、お風呂場をユニットバスに交換するリフォーム工事を行うことで、問題を解決することができ、しっかりと家のメンテナンスができたことになります。
家の老朽化を放置しておくと、時間が経つほど復旧が難しくなり、メンテナンスやリフォーム費用が高額になってしまいます。
程度が酷い場合や、リフォーム工事の規模によっては、家に住みながらの工事ができなくなって、仮住いを用意しなければいけなくこともあり、そうなると余計にお金がかかってしまいます。
したがって、しかるべき時期にきちんとメンテナンスをするよう心掛けて、何かの異常に気づいたときには、早急に対処することをおすすめします。
家に使用されている資材や設備には寿命があり、完全に壊れてしまってからでは費用も高額になるし、修理や交換作業も面倒になってしまいます。
家を建てて10年程度であれば、まだどこにも不具合が起きないケースは多いですが、10年を過ぎたあたりから、特に水回りの設備には不具合が生じやすくなります。
なぜなら、設備に使用されている部品が寿命を迎える時期だからです。
給湯器などは、それ本体の寿命を迎える時期で、突然お湯が使用できなくなると、生活に大きな支障をきたす可能性が高くなります。
外壁や屋根、壁紙なども、この時期にメンテナンスするのが一般的です。
20年以上経つと、目に見えない部分の老朽化の程度も大きくなるので、適切な時期にリフォーム工事を行い、建物の寿命を延ばしてあげましょう。

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