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2020年04月23日 [FAQ]

自宅に暖炉を設置したい。

持ち家の一軒家に住んでいます。
現在築20年ほど経っていますので、そろそろ全面的なリフォームをしようかと検討をしているところです。屋根や外壁などの修繕はもちろん、水回りのリフォームなども必要になっています。
そういった必要不可欠なリフォームの他に、せっかくなので今後ますます住み心地の良い空間にしていきたいなと思っています。そこで、暖炉を設置したいと思い至りました。
煙突のついた本格的な暖炉は、リフォームの際でも設置可能なのでしょうか?新築からでないと難しいでしょうか?


回答

薪を燃やすタイプの暖房にはいくつか種類があります


リビングルームの中央に威厳を持って鎮座する暖炉。映画によくあるシーンですが憧れますね。そう感じる方は多いようで、リフォームの引き合いも度々あります。
結論から言うと、暖炉の設置もリフォームにおいて対応することができます。但し、壁に穴をあけるなど大掛かりな作業、煙突の設置、薪の確保など、とかく費用がかさみますので、慎重な検討が必要です。
ただし、手をかける部分が大きい分、設置後の満足度は別格です。また土台から仕上げるので部屋を暖めるのみでなく、直火を用いた料理などに利用することもできます。冬の温かいお料理が好きな方からも人気です。
薪を燃やすタイプの暖房がお気に入りでしたら、「薪ストーブ」も考慮に入れてみてはいかがでしょうか。こちらは壁の中に設置する必要はなく、単体でストーブとして利用可能です。煙突の設置とストーブ周りの防炎対策が必要ですが、リフォームする範囲は暖炉設置に比べて格段に抑えることができます。
また、「液体燃料を用いた暖炉」というものもあります。薪の代わりに液体燃料を使う暖房装置です。実際に燃料を燃やすので炎も出ます。薪と比べて燃焼効率が格段に良いので、煙突は不要です。部屋の角などに設置する場合には防炎対策が必要となりますが、ほとんどの場合、商品の購入のみで完結します。
本格的なスタイルをご希望であれば壁掛けタイプ(これは防炎対策が必須)もあり、薪をくべることはできないものの、存在感のある暖炉を手軽に設置することができます。
このように暖炉と一言で言ってもいくつか種類があります。また、どのタイプを選んでもメンテナンスは必須です。まずは専門業者にご連絡いただき、ご予算・設置場所・使用頻度・利用目的をよく検討した上で設置する商品をお決めになってはいかがでしょうか。

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