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2020年05月12日 [FAQ]

リフォームでよく起きる失敗はどんなものがありますか?

私は自宅のキッチンや洗面所などでいろいろと不満を抱えているため、このままストレスをためて生活をしていくよりも、いっそのことリフォームをしてしまったほうがよいと考えているところです。
そこで、リフォーム業者に相談して工事をしてもらいたいと考えているのですが、そのときにはさまざまな失敗を未然に防ぎたいと思っています。
リフォーム工事をしてもらう際にどういった失敗が起きてしまうことが多いのか知っておきたいため教えてください。

回答

費用や機能性に関して不満が生じることがあります


リフォームではさまざまな失敗が起きる可能性があるため十分に注意して取り掛かりましょう。
たとえば、色合いだけを重視してしまい機能性を無視してしまったというケースは多いです。
リフォームすることでかえって機能性を損ねてしまったというケースです。
これではせっかくリフォームをしたのが無駄になってしまい、後悔することになるでしょう。
また、間取りのことをよく考えずに新しい設備を導入して失敗したというケースもあります。
キッチンに広い設備を導入したことで作業できるスペースが狭くなってしまいストレスが溜まる環境になることは珍しくありません。
床材を新しく貼り替えたことで滑りやすい素材を取り入れてしまい、滑って危ないというケースもあります。
軽い気持ちでリフォームに取り掛かろうとしたら大掛かりな工事が発生してしまい、かなりの費用がかかるということもあるでしょう。
お風呂のリフォームでは素材の選び方を間違えてしまい、結露やカビが生じやすくなってしまったという場合があります。
お風呂場のような水回りのリフォームについては特に素材に注意する必要があります。
これらの失敗についてはリフォーム業者とよく相談をすることでトラブルを回避できます。
しかし、リフォーム業者が必ずしも最善の提案をしているとは限らないため、業者の話をすべて鵜呑みにするのではなくて、さまざまなトラブルの可能性について検討しましょう。
リフォームを依頼する側も知識をきちんと学んでおくことで、失敗を避ける努力をすることが大切です。
リフォームの相談をする際には見た目や雰囲気のことだけを重視するのではなく、実際にそこを使ったときの快適さや機能性といった点を十分考慮しましょう。
そうすれば、リフォーム工事を依頼して希望通りに仕上げてもらうことができ、工事をしてもらって後悔することがなくなります。
リフォームがうまくいけばより快適な生活を送れる空間を実現できるでしょう。

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