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2020年07月15日 [FAQ]

リフォーム業で独立してやっていけるでしょうか?

主人の実家が工務店で舅が代表をしており、主人は子供の頃から自然と家業を手伝っていました。そして舅と一緒に会社を大きくするために励んできてきました。昔は地元には他に競合店はなく、駆け込み寺のように何かあると相談が来て身内のような感じで接してきた街の工務店です。器用な舅と主人、そして職人さんが居て家の中の事から庭などの外構も少し手掛けるなど全て自社施工が自慢です、主人は電気関係のことも得意ですので自分に合った仕事が出来て満足そうでした。うちには息子が2人居て、上の息子は主人を手伝っています。息子には息子の考えもあるようでこのまま工務店を続けるのではなく、独立したいと言うようになりました。それはここ5年ほど会社の業績が落ちているのと、競合他社が多くなったこと、ネットの利用者が増え、若い人はネットで業者を探すため古い工務店を利用しない傾向など要因は色々考えらえます。息子は自分の得意な分野に特化したリフォーム業をしたいそうです。リフォームの需要の方が多いからと言っていますが競合他社が多い中、独立して大丈夫なのかと心配しています。今のご時世で独立してやっていけると思いますか?

回答

工務店と協業しながら独自のサービスを構築することが大切でしょう


リフォームを行う業者が数多く存在するのはそれだけの需要があることがまず先にあります。生活の中で日々劣化が進むものであり、定期的なメンテナンスと適時の補修をしながらでも一生使用できるわけではありません。また、各メーカーが常に新しい製品を開発し発表していますので修理のタイミングでリフォームし、イメチェンを兼ね、新しくしたいという人も多いでしょう。その点から、リフォーム業のニーズは減少しないと考えられます。
現代は住まいの形態や家族構成、嗜好性が様々で、あらゆるニーズに応えられる柔軟性や時代性を捉える感覚、センスが求められると思います。どのような職業でも専門的な技術の高さやスピードが必要ですが、それに加えてそういったプラスアルファがどれだけあるかが差別化になるのではないでしょうか。昔ながらの工務店の良さを失くす必要はないと思います。これまで築かれたお客様との信頼関係を保ちながら、独自のサービスを構築することが大切です。競合他社の情報収集を行い、どのような傾向にあるのか、伸びている要素は何かと研究するのもよいかもしれません。
ご子息様の想いを尊重しながら堅実な計画も必要でしょう。

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